INFOPLIST_KEY_CFBundleDisplayName を Display Name として使う

- こんな感じで、 Build Configuration ごとに "Display Name" を変更しているときの話
- 最近はほとんどのソースを Swifti Package に寄せて環境は Xcode Project ごと分けちゃうというのをよく見るが、それは置いておく
- Build Configuration を Debug / Release 以外にするとライブラリとかで困るみたいなのもよく見るが、
SWIFT_ACTIVE_COMPILATION_CONDITIONSが自前定義じゃなくてDEBUGとかにしてあったらそんなに問題ないと思っている
- しかし、何度やってもここが参照されないということがあった。
Info.plistのCFBundleDisplayNameとCFBundleNameの key を削除をしたら自動でここが参照されると思ったが違った- Clean + 再インストールはやった。
- 結論、
Info.plistのCFBundleDisplayNameの value を$(INFOPLIST_KEY_CFBundleDisplayName)にしたら参照されるようになった。Info.plistもいいが、 Bundle ID とかと一緒に並んで GUI で見れるのもそれはそれで見やすいかなと思うので、こちらも今後は選択肢に入れていいと思う。- また、
INFOPLIST_KEY_CFBundleDisplayNameは Xcode 14 からの割りと新しい key らしく、これからはここを使うのがスタンダードになるのかも?と思ったり。 - 少なくとも、割とよく見る User-Defined な
APP_DISPLAY_NAMEとかを作って参照させるやり方よりは個人的には使っていきたいと思う (公式の方法なので)